こんな人は向いている!?警備員に求められる能力

責任感が強い人は向いている

警備員は様々な現場で警備をするのが仕事であるため、責任感が強い人に向いている職業と言えます。自分が任された現場で何かトラブルが発生した場合、それに対してしっかりと対処することが警備員の仕事となります。施設の警備であれば不審者がいないかどうか注意する必要があり、時には危険が伴う場合も考えられます。そのため、自分に与えられた職務を全うするという責任感と使命感を持っている人が警備員に向いているのです。

忍耐力がある人は向いている

警備員の仕事は動き回るよりも、一箇所でじっとしている時間の方が圧倒的に長くなるのが一般的です。しかも一人で仕事をすることも多いため、他の仕事よりもずっと忍耐力を必要とされることが多いのです。じっとしていることが苦手で常に動いていないと苦痛に感じてしまうという人は警備員に向いていませんが、逆に暇な時間を暇と思わず耐えることが出来る人にとっては警備員は転職とも言えるのです。

コミュ能力が高い人は向いている

人とコミュニケーションを取る能力が高い人は警備員に向いていると言えます。警備員にはコミュ能力が必要なさそうなイメージもありますが、実は意外と人と接する機会が多いのでコミュ能力は高ければ高いほど警備員としては役立つことが多いのです。同僚同士と連携を取るのに役立つだけではなく、商業施設やイベントの警備など多くの人と接する機会が多い警備の仕事もあります。人と接する機会が多いとそれだけトラブルも発生しやすくなるため、トラブル解決のためにもコミュ能力を求められることが多いのです。

警備員の求人は主に、施設警備、交通誘導警備、現金輸送警備、イベント警備の4種類です。中でも求人数が多いのは、ショッピングモールなどの商業施設の警備と、工事現場や駐車場での誘導を行う交通誘導の警備です。